315: 二人の女
ロックはケイトに別れを告げる。彼らと取引をしたらしく、いっしょに行くという。島から出たくないという思いが合致したのかもしれない。

キャンプではハーリーがソーヤーをはめる。ソーヤーが仲間と仲良くしようと振舞う姿がほほえましい。ハーリーはソーヤーだけじゃなく癖のあるメンバーを扱うのがうまい。
残されたケイトはガスを嗅がされて眠ってしまう。目を覚ますとジュリエットと手錠でつながれていた。ジュリエットも置いていかれたというがどうも信用できない。
ジュリエットはモンスターを知らないといっていたのに弱点まで知っていたり、手錠の鍵も持っていたりと嘘ばかり。それなのにジャックは信用してキャンプへ連れて行くという。彼らと帰ろうとしていたのに、次の瞬間リーダー面するところは都合がよすぎ。
せっかくリーダーシップが芽生えてきたソーヤーだったが、ジャックが戻るとまたリーダーを取られてしまいそう。ソーヤーのイライラは続きそうだ。


