310: 希望

ハーリーはリビーを想いながら、自分が呪われていると悩み続けていた。宝くじで大金を当てたあと起こった数々の不運。それを振り払うべく、森の中でみつけた車を動かそうとする。
ケイトとソーヤーがついにキャンプに戻ってきた。どちらかというと嫌われ者だったソーヤーもみんなに歓迎されてハグされて、ソーヤーも仲間のよさを感じたような表情を見せていた。
希望を信じればきっと叶う、という父親の言葉どおり、ハーリーは車のエンジンをかけることに成功。デズモンドに死を宣告されて落ち込んでいたチャーリーも吹っ切れ、最高の笑顔を見せる。ひさびさに明るいエピソードとなった。
すぐにでもジャックを助けに戻りたいケイトはひとり森の中へ。ルソーを見つけ協力を求める。ロックとサイードもミスター・エコーの示した方向を目指すという。ジャック救出隊はこの4人になりそうだ。


