306: 誓い
ベンのレントゲン写真をチェックしたジャックはすぐに手術しなければ助からないと告げる。しかしジャックは手術を拒む。

ジュリエットはケイトに、このままだとピケットがソーヤーを殺すと伝え、もしジャックに手術をするよう説得すればソーヤーを助けるともちかける。ケイトはソーヤーの命を救うためジャックを説得しようとするが逆にジャックは反発。説得は失敗してしまう。
檻に戻されたケイト。逃げようとソーヤーに持ちかけるが、ソーヤーはこの島は自分たちがいた島ではないと明かす。ケイトに少しでも望みを持ってもらいたいとおもって秘密にしていたことを知り、ケイトはソーヤーにキス。ふたりはついに結ばれる。真昼間に、監視されてるのに、しかも外でとは大胆な。
それにしてもジュリエットの真意は謎.....。
一方ミスター・エコーの葬儀のため杖を見つけたロックは、そこに刻まれたメッセージを見つける。「北を見ろ。ヨハネ(John)3:05」。聖書にかけたメッセージだけど、ジョンはそれが自分への啓示であると信じたみたいだ。
ジャックはふたりが結ばれたことを監視カメラで知ってしまう。そのためか、ベンの手術をすることを決める。手術の最中、隙を見て腎臓を傷つけ、ベンを人質にとるかたちでケイトを逃がそうとする。ケイトはジャックといっしょでなければ逃げないといい、ジャックは遠くに逃げたら無線で連絡をするよう伝える。その無線がきたらベンの手術を続行するつもりらしい。
ケイトはどうするのか、手術をしたあとどうなるのか、メッセージを受けたロックは次に何を見つけるのか・・・。といろいろな謎を残したまま、アメリカでの放送時は第3シーズンは2分割された。このエピソードのあと4ヶ月のインターバルを置いての放送。視聴者はじれったかっただろうなあ。


