303: 次なる導き
カウントダウンを無視してキー入力をしなかったことでハッチは爆発(?)。衝撃で気を失っていたロックが目を覚ますと、なぜか声が出ない。その後テントに閉じこもり「島と会話」することにする。死んだはずのブーンに導かれ、「ミスター・エコーを助けよ」と告げられる。

ロックは謎が多い。フラッシュバックして過去を振りかえると、それまで描かれてきたロックとは違った面を見せられる。もっと地味にまじめに働いていたのかとおもったら実はなかなかの犯罪者だったようだ。やっぱりこの島に来ているのはみな何かしら罪を犯しているみたいだ。
ロックはこれまでも神の啓示めいたものを信じて行動してきた。だいたいいつも何かを発見してきたが、こういう神がかりな展開はどうなのだろう。視聴者はLOST自体の最終回を想像したとき、あるていど納得のいく結論を期待するが、「夢でした」では納得ができない。それなりに科学的な説明がつく展開にしてほしいとおもう。


