215: 記憶の扉
クレアの子供アーロンが発熱。そこへルソーが現れアーロンが感染したのかと問いただす。ルソーの言葉をきっかけに、クレアはさらわれていたときの記憶の一部を思い出し、監禁されていた場所を探しだす。電気もある施設を見つけたのに目ぼしいものは見つからない。ケイトが見つけた変装道具ぐらいのもの。
クレアが誘拐されていた間に何が起こったのか。わかったことは、
・イーサンはクレアのおなかに何か(ワクチン?ドラッグ?)を打った
・クレアをさらうタイミングは彼らの思い描いていたものではなかった
・イーサンはクレアに好意を持っていた
・医者らしき人たちが赤ちゃんを切開して取り出そうとしていた
・クレアが脱出するのを手伝ってくれた10代の少女がいた(ルソーの娘の可能性)
・外に出て倒れていたクレアをルソーは救おうとした
といったところ。
前回の停滞したエピソードに比べて、今回は急展開。あっさりと施設が見つかり、あっさりとルソーは去っていった。エピソードごとのスピード感のアンバランスさが気になる。
ところで前回とらわれたヘンリーはいまもハッチに監禁されたまま。ずっと自分は「彼ら」ではないと主張し続けているが、ロックの心をかき乱しにやりと笑うヘンリーはやっぱり何かあやしい。
そういえばサイードはどこにいったのだろう・・・。


