212: 天使の言葉
クレアの子供アーロンに危険が迫っているという夢を見たチャーリー。アーロンを思う気持ちが空回りして次第に精神が不安定になっていく。加えてヘロインを断っていなかったことがわかり仲間の信頼を失ってしまう。

チャーリーは孤立し、クレアとアーロンは洗礼を受けた。今後これらの出来事が意味を持ってくるのかもしれないけれど、今回は何の意味もない。今シーズンの中ではもっとも何も起こらなかったエピソードだった。
そんな中、出番は少なかったが注目すべきはリビー。
ハーリーはリビーに恋心を抱いていたが、ふとどこかで会ったのではないかと思い出す。それに対してリビーは機内で足を踏んだためだとごまかすが明らかにウソ。飛行機でないとするとどこで会ったのか、なぜリビーは隠そうとするのか。もしかするとリビーはハーリーを利用して何かしようとしているのかも。


