210: 詩篇23章
チャーリーのマリア像を見たミスター・エコーが飛行機のところへ案内するようチャーリーに迫る。マリア像にヘロインをつめて海外に持ち出すというのはエコーの考えた案だった。エコーの犯した罪というのもきっかけは弟を守るためだったとはいえ許されざるもの。

なぜあの島に墜落したのかはわからないけれど、ヘロインの謎は明かされた。ただチャーリーが少しずつ集めていたというのは気になるところ。そう簡単には薬物中毒からは抜け出せないし、何かのきっかけで戻ってしまう心の弱さがある。クレアに嫌われたのをきっかけに戻らなければいいけど。
飛行機を探す途中エコーは「怪物」に襲われた。いままで音はすれども姿は見えなかったのが今回初めてその姿を見せた。チャーリーもしっかり見ている。正体は黒い煙ってのはちょっとどうなんだ?
そしてもうひとつ謎なのはなぜエコーは襲われなかったのか。逃げなかったから?恐怖を感じていないから?黒い煙の正体と関係しているんだろう。
ひとつの謎が去り、またひとつの謎が生まれた。


