201: 闇の底
第2シーズンのオープニングはハッチの中にから。
体つきをみると男のようだけれど、顔は見えず。ふつうに生活してるような感じだが、一瞬の爆発音とともに緊張が走る。何者なのか、なぜここにいるのか、など謎だらけのオープニング。

ハッチはあいたのになぜか入りたがらないジャックと、入る気満々のロック。意見はまったく合わない。
ハーリーはようやくジャックに数字の秘密を話すが相手にされず。やっぱり科学の人ジャックには奇跡とか運命というのは通じないのか。
とおもったら、フラッシュバックでジャックの回想エピソード。奇跡を信じないジャックが奇跡を起こした感動的なエピソード。スタジアムで出会った男の「上げろ」というアドバイスがなんだか意味深。
一方シャノンは犬を探すうちにウォルトを発見。幻だったのか本当だったのかわからないが、ウォルトの危機を感じたのかもしれない。それともあのまま海賊船(?)に連れられ島に戻されたのか?イカダ組はどうしたのだろう。
気が変わってハッチに下りることにしたジャック。ハッチの中の光景はミステリアスだけど、設備的には役に立ちそうなものばかり。敵なのか味方なのか・・・次のエピソードが待ち遠しい。
新シーズンはシーズン1よりも活発な動きが見られそうで楽しみなスタート。
クレジットにはミシェル・ロドリゲスの名前があったが登場シーンはなかったような。どこかでちらっと映ってるのだろうか。


