121: 迫りくる脅威

ついにファーストシーズンもフィナーレへ。フランス人女性のルソーがある日突然現れる。どこから現れたのかわからないが銃を手にやってくるので一時騒然とする。ハローぐらい言えばいいのに。いわく、「彼らがやってくる」と。そしてようやく16年前に島に来たルソーたち6人に起こった出来事を話し始める。とはいえ肝心のことは言わず常に抽象的でどうとでもとれる表現ばかり。
見えない敵に対抗するためにダイナマイトを探しに「黒い岩」に向かう組とイカダの最後の仕上げにとりかかる組。別れの時が迫るにつれ、各人が飛行機に乗る前のことについて思い出す。ジャックが空港で出会った女性役はミシェル・ロドリゲス。同じ飛行機に乗ったはずなのでいつか現れるはず(第2シーズンでレギュラーだし)。他にも生存者がいそう。
ソーヤーがジャックに父親と会ったときの話をしたり、イカダのマストを黙々と作ったりと、いいところを見せたり、韓国人夫妻ジンとサンが仲直りしたりと着々と最終回へ向けての準備が進む。
イカダは無事出航。無事帰れるのか、波で流されて戻ってきてしまうのか。戻ってきそうだけど。
黒い岩へ向かった一行は目に見えぬ敵に襲われる。今回も音しかせず姿は見えない。ひっぱりすぎ。
ルソーはまたしても意味のわからない「警備システム」という言葉で、はっきりとその正体を明かさない。
最後の最後に黒い岩に到着。岩っていうから岩かと思えば、BlackRockという船のようだ。船があったり飛行機があったり。いままで何人が漂着したんだろう。


