117: 啓示
とりつかれたようにハッチにこだわるロック。ロックがなぜ下半身付随になってしまったのかが明かされる。せっかく会えた実の親にだまされるという非常に悲しい過去。救いもなにもない。ひどい話だ。
やがて唐突にプロペラ機が落ちる幻想を見るロック。だんだん超常現象的になってきていてリアリティが薄くなってくる。けっきょくロックが言ったとおりプロペラ機は見つかるが、中からは大量のヘロインが出てきただけ。そもそもハッチを開けることとプロペラ機がまったく結びついていない。脈絡がなさすぎる。
プロペラ機の中をあさるうちに落ちてしまうブーン。まったくいいところがない。足をはさまれて重傷を負ってしまう。ついに主要人物最初の犠牲者になりそうな雰囲気。


