114: 最期の言葉
子供のころのつらい過去を持つソーヤーだったが、その後まだ話は続いていた。家族を破滅に追い込んだ犯人を捜し求め汚い仕事もしたが、それにつけこんだ男にいいようにだまされてしまう。それによって犯した罪はあまりにも大きい。
前回イーサンを殺してしまったチャーリーはそのショックから別人のようになってしまった。明るいチャーリーの姿が見られないのはかなしい。
ソーヤーは偶然にもジャックの父親と会っていた。以前もブーンとシャノンのエピソードのときにソーヤーがニアミスしていたことがあったが、それぞれの登場人物は実は過去どこかでつながっているのかもしれない。口癖だった「That's why the Red Sox will never win the series.」でジャックの父親と会ったのだとわかったのにあえてそれを伝えないところがソーヤーの複雑なところか。父親はジャックのしたことを責めていない、むしろ誇りに思ってるということを教えてあげればジャックも少しは救われるだろうに。


