102: 運命

101のエンディングからの予想通り主役はロック。食料が底をついたためにイノシシ狩りにジャングルに入っていく。ずっとミステリアスな雰囲気をもっていたロックが旅行前にどんな生活をしていたのか、墜落後になにがあったのかが描かれる。
会社では若い上司にきつくあたられ、プライベートではひとりぼっち。彼の口癖は「Don't tell me what I can't do」。できると信じれば誰でもどんなことでもできると信じている。
いつものように現在と過去を交互に見せながらストーリーは進み、エンディングで彼の秘密が明らかになる。すがすがしい気持ちになれるいいエピソードだった。
イノシシ狩りの途中、ロックは「アレ」を見たはずだったが無事に帰ってきた。姿を見たかと聞かれても見ていないと答えていて、まだミステリアスな人物であることにはかわりない。


