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September 29, 2006

煙突家 ~学芸大学

お肉が食べたくなって久しぶりに行った煙突家。今回もおいしかった。
シビレだっけか、なんかとてもおいしいホルモンが在庫切れで食べれなくて残念。

突き出しのキャベツにごま油を塗って食べるのがめちゃおいしかった。
お代わりしたくなったけど、我慢。
鉄分不足だったので、まずレバ刺し、あとはタンに、ミノ、イベリコ豚、カルビ、
と定番お肉達と、サラダも頼んだ。
それだけでかなりボリューミーだったんだけど、最後のご飯ものを選ぶ際に
アンタクンと意見が合わず、結局牛骨ラーメンと石焼き親子丼のどっちもオーダー。
これは無理かも・・っと思ったけど、たいらげてしまった。
(もしかして胃が大きくなってる・・?汗)

途中、イベリコ豚をカメラで撮ろうとしたら、店員からNGがかかった。
多分、ブログとかに書かれるのがいやなのかしら。
写真がなくてもみんな記事にはしちゃうと思うけど。
おいしい店なんだし、自信もって公開すればいいのになぁ。

もちろん、お代金はアンタクン持ちで久しぶりの焼き肉を堪能しました。
あー、書いてたらまた行きたくなっちゃったよぅ。

Posted by chiezo at 11:58 PM

バリ 2006 -ザ バンジャール ヴィラズ & スパ

ザ バンジャール ヴィラズ & スパ

数あるヴィラの中からバンジャールを選んだ理由は、新しいというのとインターネットが部屋で使えること、そして日本人オーナーという点。
予約後に新しいるるぶを見たら泊まりたいヴィラ10に載っていてびびった。コレを見て決める人も多いのだろうな。

空港からヴィラへの道、近道をしたのか鶏や犬やら、どぶやら・・すごい道を通ってどんなところに辿り着くのかしらと不安になっていたところで、ようやくバンジャールに着いた。
白を基調にした瀟洒な10棟のヴィラが敷地内に配されていた。
私たちのルームナンバーはNo.5。通された広いリビングルームはめっちゃオープンエア多少びっくりした。
寝室だけ室内なのだけど、トイレとお風呂、シャワースペースも全てオープン!
初日は蚊とかとがけ(やもり?)がいてびびりまくりだった。
その後蚊取り線香の鬼になりました。部屋がけむくて死んだ。
あんなに殺虫剤をまいたのも初めてだった。日本の3倍くらいあるスプレーの意味がわかった。
そんな多少ナーバスになったところで、トイレもお風呂にも緊張して夜もあまり寝れなかったり。(2、3日で慣れてぐーぐ寝たけどね。)
朝食はスタッフが部屋に来てくれて、キッチンで調理してくれた。量は思ったよりも多くなく、食べきれる感じ。味はまぁまぁ。オムレツがふんわりしてなかった・・。小さいアリがテーブルに来ていやだったな。。

スミニャックやクタの市街や、レストランに出る時はホテルのシャトルで送ってくれるのだけど、たまにこちらの指示が行き渡ってなくて入れ違いになったり、待ちぼうけしたり。その点のちょっとサービスレベルが低く、イライラしてしまった。

ヴィラ自体は清潔だし、広さも十分だった。毎日のお掃除もしっかりとやってくれた。併設されているシャンティ・スパもよかったな。
場所はあまりよくなかったな。スタッフは一生懸命さは伝わってくるのだけど、多少空回りしているとこもある。レストランがないってのは外に出なければならないのでやっぱり不便。
総括してみてみると、まぁまぁの及第点といったところ。ただ、お値段に見合うかといわれると微妙。

多分、このヴィラ自体のいい悪いではなく、自分に合う、合わないで言ったら、あまりあわないので次回はないと思う。
私は、きっと大型ホテルでそれほど親密感もないけれど、スタッフもこなれていて、不安を感じずにゆっくりできるとこが良いのだろうな。

申し訳ないがどうにもこうにも、去年のランカウイのフォーシーズンズと比べてしまう。。
やっぱり次回バリに行くとしたら、ブルガリか、フォーシーズンズか、リッツカールトンとか大型ホテルにしようかなーっと思った旅でした。

Posted by chiezo at 7:08 PM

バリ 2006 -キラーナ・スパ

2006年のバリでの一番の思い出はキラーナ・スパ。
ウブドまでタクシーで行き、モンキーフォレスト通りを汗だくになりながら歩いて、ホテルのシャトルを呼び出して一路スパへ。

小道を曲がって奥へ奥へ進んでいくとそこには別世界があった。
レセプションまで少し歩くのだけど、程よいワクワク感を感じされる。

受付をすませ、オープンな個室に通され、お茶を飲みながら、日本人スタッフの説明受け、揉み方もどの部分が強中弱などかなり細かいことを聞かれたりした。
その後、スタッフ二人にバトンタッチして、マッサージルームへ。2階建てになっていて、1階(資生堂のアメニティや、ステキな洗面、トイレなどあらゆるものが揃っていた)で着替えを済ませ、2階のマッサージルームへ。
2階は渓谷が見渡せて眺めが最高。オイルは選べないけれど、とても丁寧にマッサージをしてくれた。人肌よりちょっと暖かいオイルがとても心地良い。じっくり2時間のコースで、頭から、脚の指先まで、ゆっくりとした時間の流れの中で受けたマッサージは人生で一番といえるものだった。
もちろんいつも通り途中でうとうとしてきて、途中から意識を失った。マッサージを受けながらのこの半覚半眠な眠りが大好きだ。

マッサージが終わった後は、スパに併設されているプールやジャグジー、サウナで好きな時間だけ休憩できる。
他のお客さんが全くいなかったからアンタクンと二人のんびり過ごせました。天気は良かったんだけど、夕方で気温が下がっていてプールで遊べなかったのが残念。
というか今回のバリは結構涼しくてほとんどプールに入れなかったなぁ。

キラーナ・スパはロイヤルピタマハを経営している王家?と資生堂がやっているだけあって、日本人の好みを知り尽くした感じ。予約もバリバリの日本語でしてしまったし。(担当の安西さんは良い人だったな…)
お金はかなりはったけれど、行ってみてよかった。またバリに行ったら、必ず行ってしまうだろうな。

スパの後は、お隣のロイヤル・ピタマハの渓谷を眺められるレストランでご飯。メニューは普通だったけれど、素晴らしい眺めの中でのディナーは格別なものでした。
今度はフォーシーズンズのレストランに行きたいな。

Posted by chiezo at 6:16 PM

September 23, 2006

9月のお料理教室

2ヶ月ぶりのお料理教室。
今日は、さくっと簡単にできるメニューばかりでした。

・かぼちゃの赤ワインソテー
・カルボナーラ
・仔牛肉のサルティンボッカ
・クロスタータ(ジャム1瓶を使ったタルト)

まずは、クロスタータ作り。粉とバターと牛乳とレモンの皮のすり下ろしなど、
ふつーの材料を混ぜ合わせて生地を作る。寝かせてから、タルト型にはめ込み、
その上に少量の牛乳伸ばしたジャムを流し込んで、飾り付けをして、オーブンで
焼くだけのとっても簡単お菓子。
ジャム1瓶を使ったのでカロリーが気になるけれど、クリームとかがない分、
体にはよさそう。
レモンの皮にはワックスがかかっているので、塩ずりして落としていた技は
真似しよう。

かぼちゃは薄く切り、小麦粉をはたいてオリーブオイルで焼いて、
最後に赤ワインソースをかける。イタリアンパセリとオリーブオイルをかけて
出来上がり。

仔牛肉は叩いて均等伸ばし、生ハムを重ねる。その間にセージを
入れるのがミソ。これもオリーブオイルで焼くだけの簡単レシピ。

カルボナーラは、日本で食べているのとは全く違ってびっくり。
なんと生クリームを使わないのです。イタリアでは地方や人によって好みで
少量入れるそうだけど、日本のようなどろどろしたクリームではない。
まず、パンチェッタをじっくり弱火で炒めて、白ワインを加える。
ソースは、パルミジャーノ・レッジャーノ、ペコリーノをおろして、
卵(全卵か卵黄×2とかはお好み)とあわせる。
それに白ワインを加えたパンチェッタを入れて混ぜて、茹で立てのパスタに
あえるだけ。お皿に盛ってたっぷりの荒引き黒こしょうを振りかけます。
卵を使ったコクはあるのだけど、重さがなくマイルドだけど多少の
パンチはあって、とっておおいしかった。

みんなの連携プレーでさくっと作業は終わって、試食タイム。
でもその分おしゃべりをしてしまって、帰る時間は変わらなかったな。。

今日のは材料も手に入れやすいし、簡単に作れるのでおうちで作ってみよう。
高い授業料を払っているんだから、元取らないとね。

オーブンに入れる前のクロスタータ
20060923_cake.jpg

Posted by chiezo at 11:50 PM