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July 21, 2006

IN HER SHOES

連休中にアンタクンとIN HER SHOESを見ました。
キャメロン・ディアスがかわいかった。結構年いってるはずなのに、あのチャーミングさと、
バディにはグっときてしまいますな。

話の内容は、頭はいいけどちょいデブでかわいくないまじめな姉と、頭は悪いけどきれいで奔放な妹の
姉妹ケンカをお祖母ちゃんがとりなして、お互い成長していくって話。

この映画でよかったのは、やっぱりシャーリー・マクレーン。存在感が違う。
かなり年取ったなーって印象を受けたけど、ステキな年の重ね方をしているなぁと思いました。
着ている服がパステルぽい色でとても華やか(派手?)だったんだけど、全然負けてない。
厳しい中にもニコっと笑ったところが、最高にキュートでした。
日本の派手なおばあちゃんは品がない印象を受けることが多いけど、こうありたいものです。

話の中でとっても納得したのが、靴は食べ物や服と違って、どんな自分でも受け入れてくれるとこ。
たしかに、お菓子食べても残るのは罪悪感だし、ちょーステキな服でも自分に似合わなかったり、
サイズが合わないこともある。
その点、足はどんな体型でもそんなに変わらない(はず)だから、好きなものを選べる。
超ミニスカートなんて絶対はけないけど、すんごい高いピンヒールは履けないこともない。
私の場合、足の土踏まずがえぐれているから、その部分が合わなくて断念する場合が多いけどね。

そんなわけで、映画を見終わった時、Jimmy Chooの靴が欲しくなったのは言うまでもありませぬ。
この前表参道ヒルズで見た時、軽く10万くらいして心臓飛び出たけどね~。

Posted by chiezo at July 21, 2006 6:12 PM