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July 16, 2005

お料理教室第4弾

今日はお料理教室でした。
メニューは、

・フォカッチャ(オリーブ&ローズマリー)
・ミネストローネ
・鶏胸肉のレモンクリームソースみたいなの
・桃のコンポート

プラス、ヒロミの彼のりゅーちゃんが来たので、先生お手製の、
・パプリカのマリネ
・カプレーゼ

そして、りゅーちゃんの富山土産の
・“キジエビ” の香味ソース

でした。

フォカッチャは気温と湿度が高かったせいか、べちょべちょしてしまって、
こねこねしながらも粉を振って大変な顛末に。でもなんとかかたちになりました。
先生曰く、気温が高いため発酵しすぎでちょっと失敗だそう。
これはこれはおいしかったんだけど、今度、本物を食べさせてあげるって言ってたので楽しみ。

ミネストローネは、本場イタリアでは、パンチェッタ(ベーコン)をいれないそうで、
今回作ったのも、本当に野菜だけのシンプルなスープ。
日本で食べる油分のあるどっしりとした、重い感じのミネストローネは間違いなんだね。
しらんかったー。
レシピは野菜をざくざく切って順番に煮ていくだけのとてもシンプルなレシピ。
スープ自体も野菜と塩コショウだけなので、野菜の甘みが出ていて、
コンソメとか人口的な味がしなくて、すごいやさしい味。
冷やして食べてもおいしいらしいので、週末にいっぱい作って作り置きしておきたい一品。

鶏胸肉の方は、鶏をソテーしてから、ミルクとレモン汁を入れて煮込むのだけど、
みるみる分離して、カッテージチーズのようなものができていた。
食べてみると、フレッシュチーズそのもの。
さらに、ベジャメルソース(ホワイトソース)を作って、ほうれん草のみじん切りを
混ぜて、煮込んだ鶏肉にかけていただく。
作っている途中もいったいどんな味になるのだろう?と想像がつかなかったけれど、
食べてみたら、クリーミーな中にも、レモンの酸味が爽やか。胸肉なのでパサパサ
しているかなと思ったけど、そんなことなかったよ。

この時点でお腹パンパンで死ぬかと思っていたが、
桃のコンポート登場。ホントならば、バニラアイスを添えるのだけど、あまりにお腹パンパン
なので、桃だけに。
ほんのりとした桃そのもの甘さがスープにしみこんでいて美味だった。
今年はじめての桃だったので感動はなおさらです。
先生は桃を見ると、煮たくなると思うくらい、これが好きらしいんだけど、
正直、わたし的には、生の桃の方が好きだなぁ・・。

以上で、コース終了。
りゅーちゃんも最初は緊張していたみたいだけど、徐々になれた感じでした。
いつかアンタクンも登場させたいな。

しかし、金曜まで激務で、そのまま土曜に教室だったので、疲労が顔に出ていたのか、
すごいみんなに疲れているといわれた。
確かに口数も少なかったし、眠かったもんなぁ。

どこかの女優のインタビューであったけど、何事にも体力がないとダメなので、
体力づくりしていますと言っていた。ホントにそうだと思う今日この頃なり。

↓今回は1枚ずつ載せてみました。

初夏らしいテーブルセッティング
table.jpg

フォカッチャ
foccacha.jpg

ミネストローネ
soup.jpg

鶏胸肉のレモンクリームソース
chikin.jpg

桃のコンポート
peach.jpg

Posted by chiezo at July 16, 2005 11:23 PM