« ぐーたらの日 | Main | 漫画喫茶パートII »

May 20, 2005

英語

今日、いきなり外資系クライアントの案件をふられた。
しかも、オリエン資料は英語・・。
RFP(request for proposal)と書いてあって、はじめてみる英語の提案依頼書だった。。
英語を読むのが久々で、簡単な単語でも思わず辞書を引いてしまった。
(ネットの辞書をこんなに便利だと思ったのははじめてだ)
日本語で書いてあっても私には難解なんだろうけど、英語だと
なんとなくこんなことを言っているんだなと思っても、要所要所わからないところが多い。
久々に英文を読んだのだが、読み方をすっかり忘れていた・・。

自分の中で一番英語ができた高3の頃から全く進歩がなく、知識は下がり続けている。
まじで英語をやらないとなぁ・・と意識した大学時代からもう10年近く経つが、
本腰を入れてやったことがなく、TOEICすら受けたことがない。
よく考えてみると、私は語学を学ぶこと自体には興味がないのだ。
例えば、ネイルとかメイクアップの勉強をするために英語を学ぶとか、
そういう何か他の目的の手段としてだったら英語を学べるような気がする。。

ただ、他の何かというのが見つからないのよね。
高校のとき進路選びで思ったことなんだけど、日本では、メイクアップやネイルなどの勉強したいとなると、
美容系専門学校とかそういう方面に進むしかなく、学歴社会の世の中で、なかなか選びずらいなと思った。
(現に私は、親戚や親の目を気にするあまり、大学に行こうと思ってしまった一人だし)
でも、大学生になってから、アメリカには、そうい系統のことを教える大学があるらしいと聞いて、
そういう勉強をして、きちんと学歴になるんだったら、留学したかったなと後から思ったり。。

と、なんだか色々ゴタクを並べてしまったけど、要するにそんな風に何か好きなことを極めるために
英語を学びたいなと思ったのでした。
つーわけで、何か好きなことをというを模索してゆきます。

[補足]
後日アンタクンにRFPを見せたらすらすらと読んでいて感動した。
そもそもひとつのwordを派生させて全体の内容を捉えられる彼と、
徹底的に暗記をする派の私を比べると、明らかに語学習得には前者の方が向いていると思う。
と、思うと、ホントは文系の人よりも、理系の人の方が語学習得に向いているのではいないだろうか。。

Posted by chiezo at May 20, 2005 11:48 PM