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FOXの新海外ドラマ5本レビュー

3 February, 2010 (16:09) | movie | By: akhy

FOXが海外ドラマの新作5本の第1話を放送してたので全部見てみたので簡単にレビュー。

Lie to Me

ティム・ロスが主演の警察もの。人間のウソを見破るプロが事件を解決していくドラマらしい。映画スターがテレビをやるのは最近の流行だけどさすがに演技力があるので安心感があるな。

第1話はおもしろかったけど、ただの警察ものじゃなくて、顔の表情でウソを見破るのがポイントなのでそのネタがこの先どれだけ続くのかは不安。

バーン・ノーティス 元スパイの逆襲

DVDもリリースされるらしくあちこちでプロモーションしていたけど期待はずれ。主役があんまりかっこよくないからか、スパイものなのに緊迫感がないからか、ふだんスパイものは好きなのにつまらなかった。

Castle

警察の捜査に民間人が協力するパターンはNumbersや上に書いたLie To Meなど最近多い。これは推理小説作家が協力するという一見ありえなそうなコンビ。

第1話は自分の書いた小説のとおりの事件が起きるので協力する必然性があったけど、第2話以降はどうするのかな。小説家のキャラクターが自由奔放な設定なので刑事との掛け合いしだいではおもしろくなりそう。

だけど毎回見続ける連続性がないので、見ても見なくてもいいドラマになってしまいそう。

Californication

X-ファイルのデヴィッド・デゥカヴニーが主演。ジャンルはいまのところよくわからない。ケーブルテレビで放送されていたのか、アメリカのドラマにしてはめずらしくヌードやFワードも出てくる。

これもなぜか主役の職業は小説家。だけど最近執筆してないダメ作家。テーマがよくわからないなーとおもって見ていたけど、第1話の最後のほうでようやく展開があった。恋愛+人間ドラマ+コメディとして展開しそう。

海外ドラマは刑事もの、医療もの、弁護士ものばかりがヒットするのでこういうのも変わってておもしろいかも。意外と掘り出し物かもしれない。

GLEE

今年のゴールデングローブでTVシリーズコメディ部門の作品賞受賞ということで見て損はない。「グリー部」っていうのがそもそもなじみがないけど検索してみたら日本の学校にもあるのね。

負け犬軍団が成功していくという、まあよくありがちな話ではある。日本ではRookiesとかね。歌の力もあってわかりきった展開でも盛り上げられるのは強い。

アメリカでも映画、テレビでさんざんこういう話はあったはずなので、そのなかでヒットさせたのだからたいしたもの。見るね。

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