文春きいちご賞
週刊文春がダメ映画トップ10を発表した。アメリカのラズベリー賞にならって「きいちご賞」。なんでもかんでもほめる雑誌やテレビが多い中でこういう正直なランキングはいいね。
ダメっぽさが予想できたのでほとんど見てないけど周りから聞いていたところだととても納得のいくランキングになってる。
特に上位はやたらとテレビCMを流したものばかり。最近の邦画はテレビ局が絡んだ作品が多いけど、テレビドラマの延長でしかないのでダメになってしまう。せっかく元気の出てきた邦画なんだから、いいものを作っていってほしいものです。
1位「ゲド戦記」
2位「日本沈没」
3位「ダ・ヴィンチ・コード」
4位「涙そうそう」
5位「PROMISE」
6位「LIMIT OF LOVE 海猿」
7位「連理の枝」
8位「ラフ ROUGH」
9位「アンジェラ」
10位「7月24日通りのクリスマス」