映画「エターナル・サンシャイン」
ずっと見たいとおもっていたエターナル・サンシャイン。家の近所のツタヤには箱はあれど中身を見たことがない。ずっと貸し出し中ってことはないだろうからきっと置いてないんだろう。ひどいね。
DVDを買ってしまおうかとまで考えていたらケーブルテレビで放送してくれた。ありがとうムービープラス。

最初は主人公と同じでストーリーがよくわからなかったが、わかってくるととてもファンタジックで美しいストーリー。よく考えられた脚本でじんわりと心に響いた。恋人や結婚相手とケンカしたときに見ると、相手のことがいかに大切かわからせてくれていいかもしれない。
ジム・キャリーはおばかコメディで名を売ったけれどこういうおさえた演技をさせるととてもいい。明るい演技が印象に残るが、本人は一時期精神的に行き詰っていたことを告白している。そんな経験が生かされてるんだろう。
自由奔放なケイト・ウィンスレットも魅力的。タイタニック以降役柄が固まってしまっていまひとつおもしろみに欠けていたけど今作では一皮むけたかんじがする。
出演: ジム・キャリー, ケイト・ウィンスレット, キルステン・ダンスト, マーク・ラファロ, イライジャ・ウッド
監督: ミシェル・ゴンドリー、脚本: チャーリー・カウフマン
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