映画「イン・ハー・シューズ」
キャメロン・ディアズ主演のイン・ハー・シューズを見た。話としてはバラバラになった家族が、いままで会ったことのなかったおばあちゃんの存在によって再びひとつになるというもの。シャーリー・マクレーンももちろんだけど、周りのおじいちゃん、おばあちゃん陣がチャーミングでいい。
L.A.コンフィデンシャルの印象の強いカーティス・ハンソン監督はこういう女性らしいあったかい作品も作れるのか。やるなあ。
変にお涙ちょうだいでもなく、無理やりなハッピーエンドでもなくすごく自然なストーリー運びでなかなかの佳作なのではないだろか。
しかし女性はどうしてこんなに靴が好きなのかね。途中で出てきたジミー・チューの靴とかって前に見たらむちゃくちゃ高かったような・・・。セックス・アンド・ザ・シティでもキャリーは靴大好きだったなあ。
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