小公女セーラ
ケーブルテレビでたまたま小公女セーラを見た。もうシーズン終盤だったのだが、前に見たときよりもセーラへの仕打ちがエスカレートしていてかわいそうすぎる。馬小屋で寝るなんて…。
隣にセーラを探しているクリスフォード氏がいるのにじらしまくり。
何日か待っていればケーブルでエンディングまで見られるのだけどかわいそうな状態のままにしておけないのでDVDを借りてきた。
ありえない偶然が重なるわけだけど、セーラが無事クリスフォード氏と出会い、元のリッチな姿に戻るところは痛快。ミンチン院長がぎゃふんと言わされるところもいい気味。ちくりと仕返ししつつも、心やさしいセーラは学校に多大な寄付をしたり、学校に戻ることにしたり。こんなとこで勉強しなくても頭いいのに。最後までなんていい子なんだろう。
セーラを見てるとオープニング曲の歌詞が心に響く。涙を流すのは簡単だけど、そこでくじけちゃいけないのだ。強く生きないと!あぁ、泣ける。
しかし・・・、いいなあ、ダイヤモンド鉱山。ほしいなあ。
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