映画館のネーミングライツ
銀座駅を歩いていたら、有楽町マリオンの7階にある映画館「丸の内ルーブル」が大規模な広告展開をしていた。それによると12月10日からこの映画館は「サロンパス ルーブル丸の内」という名前になるらしい。久光製薬がネーミングライツを取得したということらしい。金額は不明。
ここ数年、プロ野球の球場やサッカーグラウンドに企業名をつけるネーミングライツがはやっている。ヤフーが神戸球場をヤフースタジアムとしたり、西武ドームがインボイスドームになったり。これと同様のネーミングライツビジネスが映画館にも及ぶようになったみたい。
映画産業はいま苦しい。DVDが普及して、しかも映画公開からDVD化されるまでの期間が短くなっているのでわざわざ1800円も払って映画館で見る必要がなくなっている。新しいシネコンが次々とできてきて、古くからある映画館は特に厳しいらしい。
シネコンはきれいで便利だし、マイレージがあったりすると他の映画館に行く動機も薄れる。でもどこもかしこも似たようなシネコンになっていうのはさみしい気もする。
映画館の命名権を売ることでなんとかやっていけるならいいのかもしれないけど、そもそも命名権が売れる映画館というのはそれなりの規模や知名度がないとだめなのだろうから、やっぱり小さい映画館はつぶれていくのかもしれない。
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Trackback from 時給750円 いつか成功を夢みて
Time December 9, 2005 at 1:59 am
なまえ
人間は一日で100回以上、ウソをついているってどこかで聞いたことがありますが、それっておかしくないですか?
僕は殆どの日が1回もウソをつきませんが。
…