オーシャンズ 12
オーシャンズ 12をDVDで鑑賞。11からひとり加わったのはキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。以前は太めであまり魅力を感じなかったけどディボース・ショウのころからかきれいになった。
映画は完全に遊んでる。自身も50歳に見られることが多いジョージ・クルーニー演じるダニー・オーシャンが、メンバーにいくつに見えるか聞いてまわったり。テス(ジュリア・ロバーツ)がジュリア・ロバーツのふりをしたりして、ホテルでたまたまブルース・ウィリスに会ってどたばたコメディを演じたり。ブルース・ウィリスのネタは最初はよかったけど長すぎ。
泥棒映画としての痛快さには欠けている。もうすこし盗みのテクニックとかの描写があってもおもしろかったと思うのだけど。
スティーブン・ソダーバーグ監督作品としては音楽も注目したいところだがあまり印象に残るものはなかったのが残念だった。
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