25時
スパイク・リー監督、エドワード・ノートン主演の25時を見る。E.ノートンは大好きな俳優のひとり。共演はフィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ペッパー、ロザリオ・ドーソン、アンナ・パキンなど。
主役の男が幼なじみのふたりと会い、最後の夜を過ごす。なんとなく設定がミスティック・リバーと似ている。こういう設定に男は弱い。
男が自らの罪を深く後悔し、身辺を整理してまわる姿が実に切なく泣けてくる。最後のシーンがまた痛々しい。家庭を築き平凡に暮らすことの幸せを感じさせる。泣ける。
スパイク・リーはニューヨークを舞台とする多くの映画を撮ってきた。本作は9.11テロ後の映画ということでグラウンド・ゼロのシーンがある。多くの映画人がニューヨークを愛していて、ニューヨークを舞台とした映画を撮りつづける監督も多い。これからもさまざまな映画で描かれるのだろう。
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