F1日本GP開幕とエディ・アーバイン
F1日本GPが開幕した。ここ数年鈴鹿まで行っていたのでひさしぶりにテレビ観戦。生で見ないとなるといまいちもりあがりにかける。やっぱり行けばよかった(チケット高すぎるんだよ)。
金曜日は観客の入りもまばらだったけど果たして土日はいっぱいになるんだろうか。すごいぎりぎりまでチケットが余っていたようなのでどうなんだろう。
ところで今週発売だったNumber。例のごとく日本GP前はF1特集号なのだけど、その中でなつかしのエディ・アーバインのインタビューが載っていた。
アーバインは現役時代から、セナに殴られたり、クルサードをばかにしたりとおもしろいキャラだったけど、引退した今もやっぱり健在。フェラーリでチームメイトだったミハエル・シューマッハのことを語っている。
ミハエルが「俺さま」な存在だったのは誰が見てもそうなので別に驚きはないけれど、そのミハエルもジャック・ビルヌーブにだけは手を出せなかったというのがおもしろい。いわく、
ジャックに変なことをしたらウォールに幅寄せされることが分かっていたからミハエルは手出ししなかった。
たしかにやりそう。
最近のF1ドライバーは紳士的でおとなしい人が多いけど(表向きには)、もっと人間味を出してやりあってほしい。そういう意味ではマッサに期待かな。