フィギュアスケート女子始まる
フィギュアスケート女子のショートプログラムがはじまった。日本人で最初に登場した安藤美姫は少しミスがあったものの56.00とまずまずの得点。メダルは届かなくてもまずまずの成績を残せそうな位置につけた。
その後滑ったイリーナ・スルツカヤはやっぱり抜群にうまい。ひとり飛びぬけた得点を記録。
スルツカヤは圧倒的かなとおもっていたが、同じ組で出てきた荒川静香がかなり肉薄する高得点を出して2位につけた。この点数はパーソナルベストらしい。この大舞台で自己最高点を記録するとはおそるべし。
安藤美姫フォトギャラリー
アメリカのサーシャ・コーエンが最後にスルツカヤを逆転、トップに立った。見ていてもエネルギッシュで楽しかったし納得。
村主章枝も60点台をマークして4位。上位3人との差がちょっとあるけどまだメダルのチャンスはありそう。3位に入った荒川静香はメダルがかなり近づいた。ようやく日本人初のメダル獲得になりそう。なんとかメダルゼロの危機は乗り切れそうかな。
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