プレーオフ改善案
パ・リーグのプレーオフが終了した。ロッテがソフトバンクに3勝2敗として31年ぶりのリーグ優勝にかがやいた。隠れロッテファンとしては実は非常にうれしい。
最近各方面からプレーオフ制度について非難が上がっている。長いシーズンを戦って1位になったのに2年連続で敗退したソフトバンク・ホークスが報われないというのも納得できる。
でもこのプレーオフという後がない状態での緊迫した試合は第1ステージからのすべての試合が接戦となり好ゲームとなった。高校野球があれだけ盛り上がるのも負けたら終わりというシチュエーションが大きい。プロ野球にもそういった緊迫感のあるゲームがあるのは悪くない。
そこでプレーオフをセ・リーグにも導入し、両リーグの1位、2位の合計4チームでトーナメント戦というのがバランスが取れていそうにおもう。もし今年西武が勝っていたら5割に満たないチームが優勝することになっていたが、さすがに2位であれば5割を切ることはないし。
野球改革の目玉だった交流戦ははっきりいっておもしろくなかった。なんとなく真剣さが欠けたような気がしたためだ。シーズン中はセ・パ交流しなくてもいいので、プレーオフという形で両リーグの交流戦を行うのはどうだろう。そのほうが必死で緊張感のある試合が見られるのではないだろうか。
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