地震の瞬間の行動
夕方関東地方に大きな地震があった。東京都足立区の震度5強が最高の揺れ。我が家も震度4という報道だった。
地震が起きた瞬間はビデオを見ていた。その後どう行動したか振り返ってみる。
- 地震発生
- 服を着た(避難する必要がある場合裸では困る)
- ガスを消した(模範的行動)
- 鍵、財布、携帯をポケットに入れた(これも避難するとき必要)
- ものが落ちたり倒れたりしないかあたりを見回した
- 地震おさまる
この行動は合っているのか間違っているのか…
ところで、つい先日、神戸の震災にあった人に地震の時の話を聞いた。家が全壊し1ヶ月ほど避難所で暮らしていたらしい。話によると災害時には情報をいかに得るかが大事。どこどこの施設が避難所としてオープンしたとか、あそこは救援物資が豊富とかそういう話をいち早くつかむことで避難生活にも差が出てくる。災害時にも情報社会ということか。
神戸での災害時にはその手の情報は近所の人からの伝聞が主だったようだ。古くから住んでいる地元民は近所付き合いが強いので有利となる。でもこれは東京のように昔からいても近所付き合いのあまりない地域ではあてはまらないかもしれないけど。
あとは3日くらい食べるものがあればなんとかなるそうだ。うちには避難袋の類は用意していないがやっぱりあったほうがいいかも。
追記
今回は電車が止まったので、その後復旧したかどうかの情報を調べたかった。でも各鉄道会社のページにはろくな情報は出ないし、まとめて見られたほうが便利。
ということで以下のふたつを眺めていた。
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