チャンピオンズリーグ決勝 リバプール × ACミラン
チャンピオンズリーグ決勝戦、 リバプール 対 ACミラン。深夜3:30からの放送だったがなんとなく見逃せないような気がして早めに寝て3:30に起きて見た。
誰がどう見てもACミランのほうが強そう。メディアでもだいたいそう予想されていたのでリバプールを応援していた。しかし試合開始後あっという間に1点を失う。序盤で1点ならまあ取り返せるか、と見ていたらすぐに2点目。この時点ですでにだめかとあきらめかけていた。
決定的な3点目を奪われ前半を終了。0-3という状況だったがリバプールはあきらめていなかった。後半開始後すぐに1点を返し、またたくまに3点を決めて追いつく。3点目のPKは一度とめられたのを押し込んでのゴール。気持ちで勝っていた。
その後は両チームとも1点が遠く、体力も厳しくなっていき延長でも決着つかず。PK戦へ。リバプールはサポーターが多かったのも大きな力となっていたのだろう。最後はミランのエース、シェフチェンコがPKを止められリバプールの優勝が決定。なんともドラマチックな決勝戦だった。
途中で寝てしまうかもしれないと思いビデオを録画していたが予想外におもしろい試合で見切ってしまった。けっきょく試合が長引いて6:30まで。目覚ましテレビの時間に食い込んでいた。
そんなかんじで睡眠は計4時間。今日は1日眠かったが気分は最高。
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