ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5
年末から、「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」というのが主に広告業界の方々のブログで盛り上がっている。いまでは50以上のブログでバトンが受け継がれて100以上のキャンペーンがエントリーされているらしい。集計は今月中旬とのことなので結果が楽しみ。
見てると楽しいんだけど、候補に挙がっているキャンペーンのほとんどを知らない。ざっと見たところではヴィダルサスーンとかワリオランドシェイクとか全日本ご不満放出選手権とかが人気っぽいけど、どれも今回初めて知った。
知ってたのはテレビCMが話題になったもの(おとなグリコとか)、駅貼りキャンペーンがもとのGoogleのやつなど。純粋なウェブキャンペーンだけだとどれも知らない。あ、Googleの10周年キャンペーンはウェブだけか。
ネットキャンペーンってマス向けを狙ってるわけじゃないだろうから、届くべきターゲットに届いているならそれでいいんだろうとはおもう。たぶんたまたま僕はターゲットじゃなかったんだろう。にしても知らなすぎる。
キャンペーンに限らずテレビ番組とかベンチャー企業の経営とかでもそうだけど、元々どういうターゲットを狙って作ってて実際どうだったのか知りたいな。成功したと言われて賞とか取っちゃってる事例でも必ずしも想定していた通りのターゲットに響いていないような気がする。現在進行形のものはライバル企業のこともあって無理かもしれないけれど、昔の事例を業界で共有したりしてくれたらおもしろいのに。
あ、話が脱線してしまった。結果が楽しみです。