ドコモの検索のその後
NTTドコモが検索サービスを開始したのは去年の10月。約半年たったけどいまどうなっているのだろう。ふだん検索することがないのでわからなかったが気になったので見てみた。
まずサービス開始当初の順位をおさらい。
1ページ目
Google
SeafTyy.jp
ケータイlivedoor
goo
CROOZ!
2ページ目
R25式モバイル
F★ROUTE
OH!NEW?
インフォシーク
MSNサーチ
Yahoo!モバイル
Askモバイル
ケータイBIGLOBE
これが今日みた時点では以下のようになっていた。
1ページ目
Yahoo!モバイル
Googleモバイル
ケータイ livedoor
モバイルgoo
ixenサーチ
2ページ目
R25式モバイル
CROOZ!
F★ROUTE
ケータイBIGLOBE
インフォシーク
MSNサーチ
OH!NEW?
Askモバイル
Yahoo!強し。開始当初は明らかに出遅れていたのに気がつけばしっかり1位。ケータイでは2ページ目から1ページ目に這い上がるのがたいへんだと聞いていたけど、Yahoo!ぐらいになると別格なんだろうか。2位のGoogleとの2強といったかんじ。
2006年10月時点で2位につけていたSeafTyy.jpというのがなくなってixenサーチというのが5位に入っているけど、これはどちらもCA Mobileによるサービス。ブランド名を変えたのかな。
ドコモの検索サービス開始時の順位は、それまでの期間の検索のクエリ数で決められていたらしいので、最初だけ順位がよかったところは組織票(?)によるものだったのかもしれない。
こう見るとポータル系はネームバリューと技術の高さもあって人気がある。そのわりにインフォシーク、MSN、Askが下位に沈んでいるのも目立つ。よっぽど精度が悪いんだろうか。