TechCrunchの時代
いま好きなサイトは?と聞かれたらTechCrunchと答える。少し前だったら隠してた。自分の情報源としてとても有用なものはとっておきたい。
一時期IT系の情報源としてはcnet japanをよく読んでいた。いまでも読んでるけど以前ほどちゃんと読んでない。cnetが日本法人を設立してからは着実に成功していた。著名なブロガーを輩出したし中身もよかった。でも最近はただプレスリリースを垂れ流すだけのサイトになってきてる。インプレスウォッチもjapan.internet.comも似たようなかんじ。プレスリリースをまとめて読めるサイトとおもって読んでいる。
そんなcnetがTechCrunchの記事を書いた。それも日本版の編集部。やるじゃん。
タイトルが釣りっぽいけれど、中身はTechCrunchの運営について。
盛り上がるブログスフェア–米で新たなゴールドラッシュが進行中
いまや超有名サイトになってしまったTechCrunch。ここまでメジャーになってしまい、日本語版、フランス語版、さらにイギリスでも独自記事を発信するサイトがあがると、もはや自分だけの情報源とも言ってらんない。みんなが読んでいるスタンダードなサイトとおもわないといけないな。昔から応援しているアイドルがメジャーになってしまうと遠い存在になったようでさみしく感じるというけど似たような気分。
でもここまでビッグになってしまって、これからのCrunchファミリーがどうなるのかは注目。おもしろい記事を発信し続けるサイトでいられるのかどうか。TechCrunchのサイトパワーを利用して注目を浴びたいと考えるベンチャーも現れるだろうから、本物とにせものを見極められるよう注意深く運営していかないといけないんだろうな。
でももうしばらくこの勢いは続きそう。cnetとかzdnetとかwiredとか老舗のネットメディアを超える日が来るのかな。というかもう超えてる?
TechCrunchのRSSフィードはいま現在95000。もうすぐ10万人の購読者。
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