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的外れなGoogle批判

30 June, 2006 (08:44) | it | By: akhy

お茶の水女子大学理学部情報科学科の教授が講演を行い、Googleの信用性と透明性に疑問を呈した・・・らしいのだがこれがはずしまくり。

Googleと提携している検索エンジンは、Googleから提供された結果をそのまま手を加えず表示していることを意味しているのだが、しかし、 Googleの表示結果そのものと、ほかの提携サイトの表示結果を比較すると、明らかな違いがあると増永教授は疑問を呈し、Googleはほかの検索サイトに提供するデータに“何らかの手を加えている”ことを意味しているのではないかと主張する。

Google本体だって接続するサーバーによっては違う結果を返してくるし。
手を入れてるサイトはあるけど、それはポータル側がやってることだし。

Googleが提携したサイトのランクを上げるという細工はたぶんしている。でも表示結果をサイト別にチューニングなんかしないでしょう。Googleだってそんな面倒なことはしないだろうしメリットもない。

さらに続く。

 一般的には、ページランクが高いから高順位に行くという説明がなされているが、「そうした相関性も見られない。また、バックリンクの数との整合性も、Yahoo!で調べたものとは異なる」と明かす。
 そして「皆さんも表示順位のランクを調べて欲しい。わたしが主張したいのはおかしいと思うのとともに、『なぜ、そうした順位になったのかユーザーの誰にも分かる形で示して欲しい』ということ。これは社会的責任だと思う」と結んだ。

ページランクは順位を決める上でのひとつの要素でしかないとGoogleのサイトに書いてあるじゃん。
こういう順位になったのか明かせとは。なんでアルゴリズム公開しないといけないのだ?
Yahoo!で調べたものとは異なるってYahoo!は正しいのか?

「わたしは30年以上、データベースにかかわってきた」と増永氏。日本データベース学会の会長でもある

やっぱり現場にいないとわからないものなのかもしれない。

Googleはデータに何らかの手を加えている? コンテンツ時代のデータ像

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