AOL争奪戦はGoogleに軍配
Google、Yahoo!、MSと三つ巴の闘いだったAOLの買収交渉だったが、GoogleがAOL株の5%にあたる10億ドルを支払うことで交渉しているらしい。
まだ提携の内容は明らかではないのでどこまでAOLのリソースに踏み込めるのかわからない。苦しんでいるとはいえAOLは世界最大のユーザー数といわれるメッセンジャーソフトICQを持っている。どれだけのユーザーがアクティブかは疑問だけど魅力があるのはたしか。
AOLは大手3社のどことでも組める状態にありながらけっきょくのところGoogleを選ぶことになった。ユーザーだけでなく企業からも「組むならGoogleと組みたい」とおもわれているとなると、Yahoo!とマイクロソフトが危機感を感じるのも無理はない。
AOL to stick with Google
Google may pay $1 billion for a 5 percent stake in America Online as part of an exclusive deal with Time Warner that would strengthen ties with the search giant instead of dumping Google for Microsoft.