ひとり1サイトの前提
Web2.0とかOpenIDとかいうキーワードが注目されている。時代はオープン。Yahoo MessengerとMSN Messengerの相互乗り入れも計画されており、もう自社IDによるユーザーの囲い込みという発想は古いのかもしれない。
OpenIDの仕組みを解説したページを見ると、このシステムを使うにはブログなりなんなりのwebサイトを持っていることが前提になっているということか。
Yahoo!やMSNではIDを取得するのにメールアドレスを必要とする。これからのオープンな時代はひとり1サイトを必要とするということなのかもしれない。
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Comments
Comment from ay
Time October 21, 2005 at 11:29 pm
なるほど。あくまでもOpenIDの使い方の一例だったのですね。
認証サーバを簡単に切り替えられるというのは便利っぽいですね。
やっぱり実際に試してみないとわからないのでやってみます。
Comment from ただただし
Time October 21, 2005 at 11:20 am
>このシステムを使うにはブログなりなんなりのwebサイトを持っていることが前提になっているということか
必ずしもそうではありません。OpenID認証サービスは自前のアカウントをOpenIDにする手段を提供しています。
例えばVidentity.orgを認証サーバにすると、「ID.videntiry.org」というOpenIDが取得できます。TypeKetでは「profile.typekey.com/ID/」です。これを他のサービスで使うこともできます。
件の記事は、OpenIDのDelegate機能を使って自分のサイトをOpenIDにする手法について解説したものです。