ソニー所属ミュージシャンの反乱
ソニーに所属するミュージシャンがソニーに対しiTMSで曲をダウンロードできるように要求しているという話。記事では佐野元春の名前があがっている。
いま現在iTMSには100万曲あるというが、見てみるとほしい曲が意外とない。売れ行きランキングを見るとトップページで宣伝されている曲ばかりが並ぶ。iTMS向けに特別に製作した曲もよく売れている。洋楽ではU2、ローリングストーンズ、Coldplayあたり、邦楽だとDef Tech、B’z、ウルフルズ、globeなんかが売れている。明らかに通常のランキングとは違う。
オリコンランキングに入ってきていないウルフルズやglobeなんかはこれをうまく利用したとおもう。
ソニー所属のミュージシャンはこの機会をみすみす逃している。ミュージシャン自身はファンに楽曲を聴いてほしいのに、政治的な理由でそれができないというのはもどかしい。ミュージシャン自身が立ち上がることでソニーを動かすことができるかもしれない。
iTMSに参加しないなら移籍する、ぐらいのミュージシャンがいたらかっこいいな。
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