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NTTデータ「日本語意味理解製品:なずき」を発表

27 July, 2005 (22:56) | it | By: akhy

NTTデータが言葉の意味を認識した検索ができるサービスを発表した。単純に単語の出現頻度をカウントするだけでなく、文章中にどういう意味として用いられているかまで認識するもよう。

たとえば
お風呂の湯が熱すぎる → 【不満】
お風呂の湯が熱くなければいいのに → 【要望】
お風呂の湯を熱くすればよかった → 【後悔】
という認識ができるため、企業が自社製品に対するポジティブな意見、ネガティブな意見などの抽出が容易になるらしい。

デモができるらしいがいきなりメンテナンスになってしまったのでまだまだ完成品とは呼べないものなのかもしれないがちょっと期待できる。価格がまったく書いていないので目安がないのがつらいがどのぐらいで導入できるかが知りたい。
NTTグループは似たようなサービスを各社が出してくる。どれもそれなりによさそうなんだけどそれぞれのいいところをまとめてほしい。それとも元の技術は同じで名前を変えて売ってるだけ?

しかし、ネーミングがダサイ。「なずき」はいいとしても、「日本語意味理解」って・・・。意味はわかるけどなんとかならんのかね。

日本語意味理解製品:なずき

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