正しいプログラミングスタイルとは
最初の会社からの転職後開発エンジニアとしてプログラムを書いてきた。大学で理系だったわけではなく独学で学んだものだったため試行錯誤の連続だった。たまたま会社でメインに使われていたのがPerlだったが個人的にはRubyも好きだった。
プログラマとなる前にJavaにチャレンジしたことはあったが簡単なことをするのがめんどくさい、当時はとても遅かったなどの理由で挫折していた。以後も何度かJavaを勉強したことはありいちおう書くことはできるとおもう。が、自分の手になじむツールとしてPerlやRubyを選択した。
ここ数年webアプリケーションの世界ではJavaがスタンダードになりつつある。まわりのエンジニアもそんな雰囲気だし、雑誌や本でもそういった扱いをされている。個人的には納得のいかないけど基礎的な知識が乏しいのでそういうもんかと自信をなくしていた。自分のプログラミングスタイルはしょせん素人的なやりかたなのだろうと。
でも以下のエントリを読んで今のやり方でもいいんだ、と自信を持つことができた。PerlやRubyのプログラマはこういう思想をもった会社で働ければ幸せかもしれない。
「とりあえずjava」を採用する企業は多いがこういう考え方をなんとか伝えていけたらいいのにとおもう。ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち も読んでみようかな。
ちなみに、cvsのリビジョンがやたらと進んでしまうというのはよくわかる。とりあえず1行の修正でもどんどんcommitしてしまうから。でも他のエンジニアはcommitメールがたくさん飛ぶのを嫌がってるかもしれない。すまんね。
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Trackback from 独学のススメ
Time June 6, 2005 at 11:12 pm
MOSってどうなんだろう
否、モスバーガー。
旧MOUS(マイクロソフト・オフィススペシャリスト)のことです。
Excelしかもってないしぃ。Accessとパワポも欲しいなぁ。
受…