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coLinuxを使ってみる

1 May, 2005 (23:35) | it | By: akhy

最近はやっているcoLinux。Windowsマシンをホストマシンとして、Linuxを動かすことができる。VMwareみたいなもののようだ。昔はこういう新しい技術を積極的に試していたがここのところトンとご無沙汰だった。今うちにはUnixマシンがない。うまく使えれば便利かもしれないので試してみた。

バージョン0.6,2をインストールしてみる。セットアップウィザードの途中でDebianとGentooのどちらかを選択できる。その他のディストリビューションも自分でイメージを作れば入れられるようだがめんどうなのでどちらかに。Debianは以前使ったときにどうにも好きになれなかったのでGentooを選択。ダウンロードサイズで80MB、展開すると2GBになるので時間はかかるがインストールは問題なく終了。

以下メモ

  • colinux-daemon.exeのショートカットの起動オプションを C:\coLinux\colinux-daemon.exe -t nt -c default.colinux.xml に変更。
  • ネットワーク設定は
    /etc/conf.d/net でIPアドレスなどを設定して、
    # rc-update add net.eth0 default
    を実行。
  • エディタはviが入っていない。/usr/bin/nano を使う。emacs風の操作ができるのでカーソルキーがなくてもなんとかなる。
  • アプリケーションはPortageというシステムでインストールが簡単にできる。PortageはFreeBSDのPortsに影響を受けたものかな?
    # emerge –sync
    でPortageツリーを取得する。emergeコマンドはアプリケーションの検索、インストール、アンインストールなどができる便利なツール。Python + Bashで記述されている。
  • emerge –sync が使えなかったので
    # emerge-webrsync
    してみた。1日1回スナップショットを作っているようなのでcronでまわすとよさそう。
  • とりあえずvimをインストール。emergeは楽でいいな。
    # emerge –search vim (検索)
    # emerge –pretend vim (インストールファイルの確認)
    # emerge vim (インストール)
  • タイムゾーンの設定は
    # zic -l Japan
  • sshd自動起動
    # rc-update add sshd default

    Windows側からputtyでcoLinuxに接続できるようになった。

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