coLinuxを使ってみる
最近はやっているcoLinux。Windowsマシンをホストマシンとして、Linuxを動かすことができる。VMwareみたいなもののようだ。昔はこういう新しい技術を積極的に試していたがここのところトンとご無沙汰だった。今うちにはUnixマシンがない。うまく使えれば便利かもしれないので試してみた。
バージョン0.6,2をインストールしてみる。セットアップウィザードの途中でDebianとGentooのどちらかを選択できる。その他のディストリビューションも自分でイメージを作れば入れられるようだがめんどうなのでどちらかに。Debianは以前使ったときにどうにも好きになれなかったのでGentooを選択。ダウンロードサイズで80MB、展開すると2GBになるので時間はかかるがインストールは問題なく終了。
以下メモ
/etc/conf.d/net でIPアドレスなどを設定して、
# rc-update add net.eth0 default
を実行。
# emerge –sync
でPortageツリーを取得する。emergeコマンドはアプリケーションの検索、インストール、アンインストールなどができる便利なツール。Python + Bashで記述されている。
# emerge-webrsync
してみた。1日1回スナップショットを作っているようなのでcronでまわすとよさそう。
# emerge –search vim (検索)
# emerge –pretend vim (インストールファイルの確認)
# emerge vim (インストール)
# zic -l Japan
# rc-update add sshd default
Windows側からputtyでcoLinuxに接続できるようになった。