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ハミルトン、マッサに王者の資格はあるのか

12 October, 2008 (18:10) | f1 | By: akhy

日本グランプリはスタート直後の混乱によって予想以上におもしろくなった。ハミルトンはスタートの失敗を取り返そうとして1コーナーでブレーキングを遅らせ(あるいはブレーキがきかなくて)ライコネンたちを押し出した。7ポイントも差があったのだから焦ることないのに。若いな。

フェラーリ、マクラーレンの4台ともコースオフしたため、クビサとアロンソが前に。ここからオーバーテイクが見られるかとおもったら、マッサもマッサでよけいな接触をしたりして王者とはとても呼べないレース運び。なさけのうございます。

レース後今宮さんが言ってたようにハミルトン、マッサどちらがチャンピオンになってもなんかふさわしくない。いくらポイント上はトップでもちょっとねえ。シューマッハのような王者らしい王者はいないものか。

ライコネンはやる気にムラがありすぎ。抜けるとなるとすごい速さを見せるけど、だめと判断するととたんに何にもしなくなる。不運もあったし王者としてはミスも多かったシーズンだけど、ハミルトン、マッサよりはチャンピオンの風格はある。

その点アロンソはすばらしい。競争力がないマシンで走らせるとこんなにもおもしろくなるのかと。アロンソには今後もトップマシンではなく3、4番手の競争力のマシンでがんばっていただきたい。

数字上もライコネンは脱落。タイトル争いはハミルトン、マッサ、クビサの3人に。ほぼ圏外だったクビサが12点差に縮めてきてチャンスが出てきた。これまで全レースポイントを獲得してるBMWの安定感で最後逆転したらそれもおもしろい。でも1勝しかしてないのにタイトル取ったらだめだよな。

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