F1ドライバー最高給とりはライコネンに
ミハエル・シューマッハが引退したあとのF1でもっとも多くの給料をもらうのは、2006年チャンピオンとなったフェルナンド・アロンソではなく、フェラーリに移籍してシューマッハの後を継ぐキミ・ライコネンになりそう。
スイスの新聞によるとその額はおよそ5100万ドル(約59億円)。ま、フェラーリとしてはシューマッハに払ってた金額に比べれば安くすむのだろう。
また、別のスイス紙によればスイスの金持ちランキングでミハエル・シューマッハとバーニー・エクレストンがランクイン。シューマッハの資産は約8億ドル(920億円)、バーニーは桁違いの33億6千万ドル(3864億円)。F1全体を支配してる人だからさすがのシューミーでもかなわない。
ちなみにスイス金持ちランキングトップはIKEA創始者の約215億ドル。2兆円以上・・・国家予算並だ。
それにしてもスイス紙はお金の話題が好きなんだろうか。お金持ちが好む国だから気になるのかな。