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退屈なF1イギリスGP

11 June, 2006 (23:24) | f1 | By: akhy

ワールドカップのためにまったく注目度の低いF1イギリスGP。ジェンソン・バトンは予選1回目でノックアウトされちゃうし、レースも単調。これではイギリスでもかなり視聴率悪いだろうな。

M.シューマッハはかなり速いと思われていたのに予選3位。ということで燃料をたっぷり積んでいるのかと期待したら結果的には特に重いわけでもなかったようだし。レース序盤はアロンソ、ライコネン、シューマッハの3台でのデッドヒートかと期待したのに、最初の数週を終わったらバトルもなくなってしまったし。もうすこしコース上での戦いが見られるように工夫しないと飽きられてしまうよ。

ところで解説の熊倉氏は今宮、川井両氏とまったくかみ合わず見ているこっちがつらくなった。森脇さんのときはそんなことないのに。今のシルバーストンは昔と違うんですよ、なんてダメ出しされちゃって立場なし。そもそもスタジオ解説なんていらないんではなかろうか。ふたりも解説者がいなくても十分伝わるとおもうんだよね。

アロンソはチームラジオで次のレースの話をしていたらしい。今日で23ポイント差。カナダ、アメリカ、フランスときっちりレースしていけばあっさりとワールドタイトルも見えてくる。つまらんなー。

それにしてもライコネンはテンション上がらないだろうな。チームはもう来年に照準を合わせていて今年はテストのようなもの。来年はアロンソが来るのでそのときチャンピオンを取れればいいと。ライコネンは一生懸命マシンを作り上げてもどうせアロンソのためにしかならないわけだし。早く移籍先を決めないとやってられないんじゃないかね。

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