F1バーレーンGP決勝
F1バーレーンGP決勝。予選の勢いどおりフェラーリとルノーの対決。2度目のピットインまでずっと接戦のいいレースだったけど、シューマッハ、アロンソともに開幕戦ということもあり無理をせずに走りきった。今年はこの両チームが中心になるのかな、というかんじ。
予選でクラッシュして最後尾スタートとなったライコネンはほとんどテレビには映らなかったけど、燃料をたっぷり積んで3位まで上げてきた。ストレートの速さがないというのは意外だけど今年も速さはありそう。チームメイトのモントーヤをいつのまにか抜いていた。さすが。
F1デビューのロズベルグが楽しみ。まだハタチの若者だけどウェバーよりもずっと目立っていた。
アロンソは4チームといってたけれど、今年は5チームが優勝を狙える位置にいるのではないかとおもう。ルノー、フェラーリ、マクラーレン、ホンダ、ウイリアムズあたりで大混戦になるのを期待したい。
スーパーアグリは前半の何レースかはテストという位置付けで参戦するんだろう。6回ピットインしても完走したのは大きい。予想していたよりも遅くないし、まだまだこれから。
期待はずれだったのはトヨタ。ふたりともいいところがなかった。富士でのレースが決まったわけだし、もう少し結果を出さないといけない。
それにしても今年はマシンのカラーリングが似ているチームが多くて見づらい。マクラーレンがオレンジ色が増えたので見分けがつきにくくなってしまった。新チームも多いし、慣れるまで時間かかりそう。