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F1日本GP観戦記 土曜日

9 October, 2005 (23:57) | f1 | By: akhy

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土曜日。フリー走行3、4、公式予選の3セッション。朝はゆっくり鈴鹿へ向かいフリー走行4から観戦することにした。天気予報どおり雨。コンビニでカッパを買っておく。名古屋から近鉄で白子へ。あー、1年前のなつかしい景色だ。

鈴鹿に着くとすでにエンジン音が聞こえる。それだけでも鼓動が高まりついつい小走りになってしまう。でも気持ちをおさえてショップを何軒か覗いてみるも買うものがない。ことしはマクラーレンのキャップを狙っていたのに売ってないのはなぜ?

席はE1。去年のD2よりさらに先なのでけっこう遠い。でも仮設シートではないのでうしろには屋根もある。これはいいかもとおもったら水はけが悪くて水溜りはひどいし、上からもボタボタと雨が落ちてくる。施設が古いんだなあ。

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E1席で観戦。爆音がすごい。これは現場で見ないとわからない音だ。ひととおりのマシンが通り過ぎたが特徴的なのはホンダエンジンの音量。他社エンジンにくらべてふたまわりぐらい音がでかい。

それからトヨタエンジン。2コーナーからS字に向かうところでブリブリっと変な音を上げていく。トヨタもジョーダンも同じ音を出す。おもしろい。

フリー走行は雨の中、カーティケヤンがみごとなラップで驚かせた。
予選は雨が上がり、あとに走るドライバーが有利な状況になった。なのでどんどんとタイムがクリアされていくかと思ったら意外とクルサードのタイムが速かったのか健闘した。
運悪く佐藤琢磨のときから雨が降り出す。そんな中暫定トップタイムをマーク。観客が一体になってもりあがった。このまま雨がひどくなればポールもありうるがすぐ次のクリエンにあっさり塗り替えられてしまい少し盛り下がった。

その後雨はどんどんと悪化。ミハエル・シューマッハのときには大きな雨粒となりタイムはがた落ち。そのせいでラルフのポールポジションがほぼ確定。

エンジンを載せかえていて10ポジションダウンが決まっていたライコネンは最後尾が確実。なのでタイムだけ出してクルージング。このへんはかしこい。
モントーヤはアロンソの上を目指して全開で走ったが、第3セクターでスローダウン、そのままピットに入ってノータイムになってしまった。コンストラクターズポイント争いとしてはマクラーレンに不利な形となった。

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