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佐藤琢磨に残されたシート

21 September, 2005 (00:59) | f1 | By: akhy

J.バトンのBARホンダ残留がほぼ決まった。これでBARのシートは埋まり、佐藤琢磨の来シーズンはいよいよ厳しくなってきた。ここにきてもう一度サードドライバーに下がるという選択肢はないだろうし、他のチームへの移籍を考えないといけない。

とはいえもう残るシートは少ない。

ウイリアムズはまだM.ウェバーしか決定していないが、もうひとりもN. ロズベルグかA. ピッツォニアあたりになりそう。ウイリアムズは意外と新人ドライバーを好むのでロズベルグかな、とおもう。
BMWはN. ハイドフェルドが決定。現在ザウバーをドライビングしているJ. ビルヌーブがどうなるか。ビルヌーブがシートを失うことは大いにありうるので他のドライバーも狙っているかもしれない。
新チームのミッドランドはまだふたつとも決まってない。資金はあるだけに行く価値もなくはないがたぶん戦闘力はなさそう。
レッドブルはD. クルサードが決定しているがもうひとりは未決定。とりあえずいま乗っているC. クリエンかV. リウッツィが候補ではあるが、来年はフェラーリエンジンだし中堅どころとしてはいいチームかもしれない。
レッドブルの第2チームは実質ミナルディなのでかなり競争力はないがお金はあるのでここで1年ふんばって上位チームへの移籍を狙うのもありかもしれない。

Button ‘cuts deal to stay at BAR’

けっきょく21日、BARホンダが正式にJ.バトンと契約したことを発表した。と同時に佐藤琢磨との契約が2005年で終了することも発表された。

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