骨抜きになる名門ウイリアムズ
来年からF1に参戦するBMWチームがニック・ハイドフェルドと3年間契約を結んだ。BMWとは2000年からパートナーとして戦ってきたウイリアムズには最近悪いニュースが多い。
BMWエンジンを失い、メインスポンサーであるヒューレット・パッカードを失った。ハイドフェルドも行ってしまい、さらに1年越しで来る予定だったジェンソン・バトンはBARホンダに残りたいと言い出している。
名門チームもときどき不振に陥ることはある。来シーズンはかなり厳しい闘いになりそうだがここまでみんなにそっぽを向かれるほどひどい状況なのだろうか。
ジェンソン・バトンがもしBARに残ることになると佐藤琢磨のシートはなくなってしまう。ここはおもいきってウイリアムズに移籍というのはどうだろう。来年の車はエンジンもタイヤもスイッチする。1年目の競争力はなさそうだが経験が豊富なチームなので2、3年もすれば立て直してくる。今が移り時のようにおもえる。
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